AT Business Studio — 経営・戦略コンサルティング
経営・戦略コンサルティング × スタートアップ支援
判断ノウハウが社内に残る変革設計を伴走します。
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About
コンサルタントではなく、事業責任者として「やり切ってきた」実績が土台。
理論ではなく実践ベースの助言を提供します。
Career
電子材料 技術・営業・BD。スマートフォン向け新製品で年間数百億円規模の事業を創出。
アジア地域売上15%増、貢献売上5倍以上を達成。
複数事業部統括・利益率2倍・20件超の変革PJリード。
「やり切れる変革の設計」と大学発スタートアップ支援。
Services
外部支援後も「判断ノウハウ」が社内に残る仕組みを設計します。次も外部に頼らざるを得ない状態を作りません。
「判断が社内に残る組織へ」──やり切れる変革の設計と伴走。LSSフレームワークをベースにした変革人材の内製化。コーチングによる「判断が回り続ける構造」の構築。
顧問契約 プロジェクト契約 研修 コーチング成果に結びつかないDXには構造的な理由がある。正しいDXの投資と議論を「やり切った感」につなげるための進め方設計と実行伴走。
BPM導入 DX推進 内製化支援「技術を論文で終わらせない」社会実装まで共に走ります。事業戦略・資金調達・技術検証計画・パートナー開拓まで一気通貫で支援。
事業設計 資金調達 アライアンス25年以上の国内外経験とTOEIC900点・英語実務対応。グローバルな視野と日本中小企業の現場感覚を兼ね備えたアドバイスを提供。
アジア展開 英語対応 海外交渉Case Studies
すべてLSSフレームワークを活用したホワイトカラープロセス改革。現場の実務に根ざした伴走で、組織に「判断ノウハウ」を残します。
海外関係会社からの需要予測の精度が低く、生産計画との乖離が常態化。緊急出荷が頻発し、コスト増と現場の疲弊を招いていた。
需要予測プロセスを構造的に見直し、海外関係会社との情報連携の仕組みを再設計。緊急出荷の回数を大幅に削減し、計画精度と現場の安定稼働を実現した。
月次業績会議は過去の数値確認と差異原因の追及が中心。時間を費やしても「次にどうするか」の議論が生まれず、会議が管理の場になっていた。
会議の主題を「過去の振り返り」から「将来見込みの改善」へ構造転換。経営幹部が同じ前提で未来を議論できる場となり、意思決定のスピードと質が向上した。
Philosophy
「最も公平なリーダー」──
透明性と公平さを失わず、
自ら動くことを信条としています
コンサルタントではなく、事業責任者として「やり切ってきた」実績が土台。理論ではなく実践ベースの助言を提供します。
「次も外部に頼らざるを得ない」状態を作りません。判断ノウハウが社内に蓄積される仕組みを設計し、自走できる組織を目指します。
25年以上の国内外経験。グローバルな視野と日本中小企業の現場感覚を兼ね備えたアドバイスが可能です。
大企業での変革統括とスタートアップ事業化推進を同時進行。それぞれの強みと課題を深く理解しています。
Column
変革は能力である
全7回連載|ATビジネススタジオ 代表 淺野智之
「変革」とは組織再編や大胆な戦略転換ではなく、組織全体が一つの方向を向いて改善を積み重ねていける状態そのもの。事業責任者として「結果を直接コントロールしようとしても、うまくいかない」という違和感から、変革とは何かを問い直した原点の考察。
Noteで読む →改善活動もDX施策も走っているのに「会社全体として良くなっている実感がない」——この違和感の正体を構造から整理。「プロセスの顧客が定義されていない」「改善テーマがKGIと結びついていない」など、部分最適に堕ちる3つの理由を解説。
Noteで読む →KGIやKPIは現場を縛るための数字ではない。全社が同じ問いを持つための思考の装置だ——。改善の方向を揃えるために不可欠な指標設計の考え方と、部課長が現場で使える視点を具体的に解説する。
Noteで読む →変革が続かない最大の理由は、改善が特定の担当者や外部に依存していること。改善を組織の日常に埋め込み、自律的に回し続けるための仕組みづくりを、LSSフレームワークの実践経験をもとに解説する。
Noteで読む →大きな号令も立派な構想も不要。一つの困りごとをプロセスとして考えてみることが、変革の始まりだ。現場の現実と経営の意図の両方を知る部課長層だからこそできる、変革の起点としての実践的な動き方を提示する。
Noteで読む →Contact
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