AT Business Studio — 経営・戦略コンサルティング

変革を、
やり切る。

経営・戦略コンサルティング × スタートアップ支援
判断ノウハウが社内に残る変革設計を伴走します。

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現場を知る
リーダーだからこそ、
できること。

コンサルタントではなく、事業責任者として「やり切ってきた」実績が土台。
理論ではなく実践ベースの助言を提供します。

25+
年の実務経験
20+
変革プロジェクト実績
×2
利益率改善実績
900
TOEIC・英語実務対応可
1992–2012

住友スリーエム(3M)

電子材料 技術・営業・BD。スマートフォン向け新製品で年間数百億円規模の事業を創出。

2013–2018

ヘンケル / シナプティクス アジア統括事業部長

アジア地域売上15%増、貢献売上5倍以上を達成。

2018–2026

レゾナック(旧日立化成) 事業部長 → 全社変革推進統括

複数事業部統括・利益率2倍・20件超の変革PJリード。

2026–

ATビジネススタジオ 代表 / 岡山大学 事業化推進責任者

「やり切れる変革の設計」と大学発スタートアップ支援。

提供する
価値

外部支援後も「判断ノウハウ」が社内に残る仕組みを設計します。次も外部に頼らざるを得ない状態を作りません。

01

変革コンサルティング

「判断が社内に残る組織へ」──やり切れる変革の設計と伴走。LSSフレームワークをベースにした変革人材の内製化。コーチングによる「判断が回り続ける構造」の構築。

顧問契約 プロジェクト契約 研修 コーチング
02

BPR・DX推進支援

成果に結びつかないDXには構造的な理由がある。正しいDXの投資と議論を「やり切った感」につなげるための進め方設計と実行伴走。

BPM導入 DX推進 内製化支援
03

スタートアップ事業化支援

「技術を論文で終わらせない」社会実装まで共に走ります。事業戦略・資金調達・技術検証計画・パートナー開拓まで一気通貫で支援。

事業設計 資金調達 アライアンス
04

グローバル事業開発

25年以上の国内外経験とTOEIC900点・英語実務対応。グローバルな視野と日本中小企業の現場感覚を兼ね備えたアドバイスを提供。

アジア展開 英語対応 海外交渉

変革の実績事例

すべてLSSフレームワークを活用したホワイトカラープロセス改革。現場の実務に根ざした伴走で、組織に「判断ノウハウ」を残します。

Case 01
需要予測プロセス改善
Before

海外関係会社からの需要予測の精度が低く、生産計画との乖離が常態化。緊急出荷が頻発し、コスト増と現場の疲弊を招いていた。

After

需要予測プロセスを構造的に見直し、海外関係会社との情報連携の仕組みを再設計。緊急出荷の回数を大幅に削減し、計画精度と現場の安定稼働を実現した。

Case 02
月次業績会議の構造転換
Before

月次業績会議は過去の数値確認と差異原因の追及が中心。時間を費やしても「次にどうするか」の議論が生まれず、会議が管理の場になっていた。

After

会議の主題を「過去の振り返り」から「将来見込みの改善」へ構造転換。経営幹部が同じ前提で未来を議論できる場となり、意思決定のスピードと質が向上した。

ATBSを
選ぶ理由

「最も公平なリーダー」──
透明性と公平さを失わず、
自ら動くことを信条としています
01 実務者としての信頼性

コンサルタントではなく、事業責任者として「やり切ってきた」実績が土台。理論ではなく実践ベースの助言を提供します。

02 内製化にこだわる伴走

「次も外部に頼らざるを得ない」状態を作りません。判断ノウハウが社内に蓄積される仕組みを設計し、自走できる組織を目指します。

03 グローバル視点 × 現場感覚

25年以上の国内外経験。グローバルな視野と日本中小企業の現場感覚を兼ね備えたアドバイスが可能です。

04 スタートアップと大企業 両方の経験

大企業での変革統括とスタートアップ事業化推進を同時進行。それぞれの強みと課題を深く理解しています。

代表コラム

変革は能力である

全7回連載|ATビジネススタジオ 代表 淺野智之

第1回

変革は一過性のイベントではなく
組織能力の構築である

「変革」とは組織再編や大胆な戦略転換ではなく、組織全体が一つの方向を向いて改善を積み重ねていける状態そのもの。事業責任者として「結果を直接コントロールしようとしても、うまくいかない」という違和感から、変革とは何かを問い直した原点の考察。

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第2回

全社最適は、なぜこんなにも
難しいのか

改善活動もDX施策も走っているのに「会社全体として良くなっている実感がない」——この違和感の正体を構造から整理。「プロセスの顧客が定義されていない」「改善テーマがKGIと結びついていない」など、部分最適に堕ちる3つの理由を解説。

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第3回

KGI・KPIは管理ツールではなく
「思考の装置」である

KGIやKPIは現場を縛るための数字ではない。全社が同じ問いを持つための思考の装置だ——。改善の方向を揃えるために不可欠な指標設計の考え方と、部課長が現場で使える視点を具体的に解説する。

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第4回

改善を「一人の仕事」にしない
仕組みの作り方

変革が続かない最大の理由は、改善が特定の担当者や外部に依存していること。改善を組織の日常に埋め込み、自律的に回し続けるための仕組みづくりを、LSSフレームワークの実践経験をもとに解説する。

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第5回

部課長こそが変革の起点になれる
——現場と経営をつなぐ役割

大きな号令も立派な構想も不要。一つの困りごとをプロセスとして考えてみることが、変革の始まりだ。現場の現実と経営の意図の両方を知る部課長層だからこそできる、変革の起点としての実践的な動き方を提示する。

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第6・7回

近日公開予定

連載の続きはNoteにて順次公開中です。更新をお楽しみに。

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